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2019.03.26(火)
リーダーシップ開発プログラム “LDP研修×地域課題解決”
第3クール第3回レポート(抜粋)

(トレーナー)

①株式会社えんのした/代表取締役 川路 隆志 ② 特定非営利活動法人岡山NPOセンター/代表理事 石原 達也

②NPO法人 岡山家庭支援センターみらい/代表/近藤 みち子

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<第3クールNPO法人について>


【テーマ】「夫婦の別居や離婚後に、離れて暮らす子が安心して面会交流できるためにはどうするべきか」
【支援団体】NPO法人 岡山家庭支援センターみらい 近藤トレーナー

NPO活動:

子どもの視点に立った親子間等の面会交流をはじめとする子どもをとりまく 家族関係の再構築への当事者の努力を支援することによって、未来に向けた 新しい家族の出発を促し、子どもの健全育成及び社会福祉の増進に寄与する ことを目的として活動中。

・ 面会交流その他家族関係に関する支援・相談事業(公的機関等からの受 託事業を含む。)

・ 面会交流その他家族関係に関する研修事業

・ 面会交流その他家族関係に関する啓発・広報事業

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石原トレーナーより説明

・今までの振り返り

地域課題の解決を図りながらリーダーシップの能力開発をするプログラム(SDGsに関しての簡単な説明)が本研修。SDGsとは17の目標から成る。本研修は16番「平和」をテーマにした地域課題を取り上げている。

“個人の「倫理観」が今後社会で活躍するために、とても重要になってくる”

 

今回の解決テーマ:NPOセンターみらい「離婚後に子どもが悲しまないための面会交流を適切に行う重要性を伝える」

上記問題を考えるために、なにが「①問題」となっているのか?その「②原因」はなんなのか?どうすれば「③解決」するのか?どういった状態が「④理想」といえるのか?①〜④についてチームで協働し、プレゼンテーション資料の作成を実施してもらった。このことについて、本日、中間報告という形で、各チームから発表してもらう。

 

(発表のための準備を各チームで実施)

【これからのプレゼンテーションの流れ】

  • 各チームプレゼンテーション(発表時間10分)
  • 他3グループ内でコメントを共有(プレゼンテーションを聞きながら、「質問事項」と「アドバイス事項」を考え、付箋に書き出す作業の実施
  • 発表グループへフィードバック質疑応答
  • 「NPOセンターみらい」からのコメント

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HKM2チーム

理想:子供の意見を取り入れた面会交流(①面会の日数、時間、場所などを設定するときに、子供の意見が最優先に反映されている ②子どもが好きなときに、面会・連絡ができる環境 ③両親の顔色をうかがう・不安などの無い、愛情を感じられる関係 ④離婚時に子供の意見を吸い上げる機関・団体・存在がある⑤教育現場と第三者機関のスムーズな連携)

問題:子供の意見が全く反映されていない(①親の都合により面会交流の有無・頻度が設定される ②離れて暮らす親への連絡手段がない ③子供の持つ不安や本当の気持ちを聞いてくれる相手がいない ④制度・機関・団体の存在を知らない ⑤離婚自体がマイナスなイメージの為、教育現場でも対応が難しい)

原因:社会全体の面会交流への無知(相手を敵視、経済的状況、離婚後の子供への対応によってさまざまな影響が現れることに親が無知である、別居親への連絡方法がわからない、面会交流自体・第三者機関・団体の存在を当事者となって初めて知る、面会交流を支援する機関・団体が圧倒的に少ない)

解決:面会交流の存在・内容を知ってもらう(託児施設等がある企業に面会交流の場を提供してもらう、保育員まで常駐しているようであればその方にも参加してもらう。幼稚園・保育園での保護者会向け、PTA向けに説明会の実施、幼稚園・保育園・病院・学校・託児所・その他、様々なお店等へのパンフレット設置個所を増やす。町内会や自治会での説明会の実施とパンフの回覧)

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(他チームからの質問事項)

  • 企業の託児所を活用する
  • 面会交流に協力してくれる企業についてどう集めるのか
  • 未就学児から意見をもらえるのか?

(他チームからのアドバイス)

  • もう少し、聴衆の方をみてプレゼンテーションするのがよい
  • 5W2Hで説明されたらもっとよかった
  • 「子どもの意見を取り入れた面会交流」としているが、問題と原因、解決策に繋がりがないのではないか

(みらい様からのコメント)

面会交流の際に起こる調停場面を想定することはなかなか皆さん、難しいと思うがまずは、この調停場面を理解してもらうことがスタートラインだと感じました。その調停場面を見ると、理想として掲げている「子供の意見を取り入れた面会交流」というのはありえない(とても難しい)現実としては子供の意見を取り入れることは難しい。子供に意見を聞くということは、子供にとっては、発言を求めること。その現実を理解してもらいたい。託児施設等がある企業に面会交流の場を提供してもらうことは可能かもしれないが、それ以外のことはプライバシーの問題も含め、難しいのではないか。面会交流自体の周知については、行政がやるのが一番良いと思う(進んでいるのは明石市)明石市への取り組みを岡山市へ接続をし、これからパンフレット設置等の取り組みが始まるような段階。

ハートフルライフチーム

理想:すべての離婚家庭に面会交流を支援する団体が存在するという情報が行き渡った状態

問題:当事者達に行政や民間企業の取り組みが認知されていない

原因:PR不足、情報不足、資金不足

解決:PR手段飲み直し(コストをかけずに企業にもメリット)

➣主に一人親支援を行っている企業にターゲットを絞る、実績・理解がある企業から

➣企業による情報発信・SNS,HPなど(福利厚生の一環)PR手段が広がる。面会交流が多くの人に認知される。

➣企業の人材確保へつながる。企業に人材が集まる。企業側にもメリット(ブランドイメージの向上、他社との差別化)がある。結婚しても、子どもができても、離婚しても働きつづけることができるよう支援してくれる会社。

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(ほかのチームからの質問事項)

 ・ひとり親支援の行っている支援について、どういった支援か内容知りたい。

 ・行政の取り組みが結構あったと言っていたが、自チームでは数件しか見つけられなかった。どんなことがあったか。

 ・ひとり親を支援している企業とは、もともといる社員へ対してでしょうか?

ひとり親の支援をされている企業でしょうか?

 ・解決の中に「ひとり親支援」の内容はどういった内容?

 ・原因の「PR不足、情報不足」は、誰に対して不足しているのか。

 ・企業のPRして頂くだけですか。

変わりにみらいさんの利用料金をお得にするなど、企業に対するメリットがある方がいいのではないでしょうか。

 

(他チームからのアドバイス)

 白い文字のほうが見やすかったかも。

(みらい様からのコメント)

非常によく調べていると感じた。支援している現場からみると、最初は幼児の場合が多い。子供の成長につれて別居親(一緒に住んでいない親)と時間を過ごすことがいかに大切かを身をもって感じる。面会交流は成長のために必要。そういうスタンスで私たちは取り組んでいる。そういう姿を見ることは非常にうれしいし、やりがいを感じる。

ひとり親支援。行政も結構していますよね、分けて考えてくれていると思いました。

企業がどんな支援ができるか、私たち未来は支援の際にお金を頂きます。

これに補助というか、企業にできることは、そういう人たちに、全額出なくても補助をするような制度があれば親御さんは助かるのではないかな。これは、実現できることなんじゃないかなと。

行政もやってくれているのですが、岡山市なんかは、やっと皆さんよりもすこし進んでるかな、といったところ。明石市なんかはずいぶん充実しているのですが。

 

みらいの支援費を設定するに当たり、いくらにするか悩んだ。

もちろん利益を出す概念はないので、「支援費がどうあるべきか」という概念。最終的には自分たちで面会交流ができるのが目標ですから、あまり安いとも本人たちが楽な方へ向ってはいけないので、ある程度支出した感も必要かと。そういう側面からも考えています。ですが、国や企業がその支援費を負担するというのは、企業としてもイメージアップにつながっていくのかなと思います。実際に面会交流に特典を付けてくれているが、そこにこぎつけるまでのギャップがあるので、そこをどうするかなと思いました。

 

 解決の中に、利用できる施設とかあったけど、小さなお子さんは「きらめきプラザ」のプレイルームや、南方の子育て支援センターでは、土日開放してプレイルームと運動場が使えるのでそこを利用して頂いている。お金をかけなくてもできるところはそれなりにある。

大きい人が困る。小学高学年とか。よくイオンモール使いますが、ゲームセンターばかりや買い物ばかりでも困るのだけど。大きな人が困る。

その点は、発表内にあった料理教室や音楽教室はいいなと思った。実際に親御さんでお金を払ってされる方もいた。良い着眼点だと思った。

チームくじら

問題:面会交流が当たり前だと考えられていない状態(地域社会が、職場が、両親が、子どもたちが)

原因:関心がない(コマーシャルや新聞、テレビ、日常の会話などで面会交流が話題にあがることはほとんどありません。ルールも整備されていない、チェックする仕組みがない、機能していない)

解決:周知を図るA.パンフレットを配る(学校や駅など人が多く集まるところにパンフレットを設置する)B.面会交流を題材にしたドラマを製作(youtubeやコミケなどで広く公開する、自治体のHPにリンクを貼る)C.ステッカーを作る(コンビニや駅のコンビニなどに貼る)

理想:面会交流を当たり前にする(面会交流は月に何回するの?養育費や親権だけじゃない、この会話が当たり前の社会に)

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(ほかのチームからの質問事項)

・原因の中に「地域の取り組み」とあるが、どういった形で行うのか。

・ルールとかは誰が考えるのか?

解決の中の「ドラマ制作」、資金とかは誰が負担するのか?

・ステッカーの作成は、費用や人員をどう確保するのか?

・「ドラマ作製」に関して、すでに面会交流を題材にしたYouTubeはあるのか?

(他チームからのアドバイス)

・自分たちにも言えるが「面会交流」という言葉が固いので、キャッチ―なフレーズを考えるのもいいのでは。

(みらい様からのコメント)

理想の「当たり前と思われる状態」良いと思いました。

アドバイスで出た言葉に関しては、以前は「面接交渉」という呼ばれ方をしていて、それをやわらかくして、現在の「面会交流」になった。これ以上となるとどうなるのかなという気はする。「面会交流」という言葉が定着できたらいいかな。

この問題は、そもそも民法766条に記載がある。協議離婚する場合は、面会交流をやらなきゃいけないとは書いてない。意味が分かりにくいが、解釈して言うと、「虐待などがない限りは、面会交流をしなさい。」と書いてあると皆さんに理解してほしい。それ以降、調停でも離婚する場合は、親権はどちらか、養育費はいくらなど6項目ほど決める。その中で、面会交流についても、決めるようにしている。

裁判所も、はっきりしなさいとは言えない。法律には書いてないから。

私たち調停委員は、原則しなさいというけど、そのことを裁判所に言うとあまりいい顔はされない。協議離婚の場合を定めているが、調停離婚のときも同じ認識です。

ルールは誰が決めるのか。調停の場では、ルールがあります。

どんなことが書いてあるかというと、子供さんと会った時、お母さん、お父さんが今何をしているか、根掘り葉掘り質問しないことや、「お父さんが好きなの?」「お母さんが好きなの?」とかは聞いちゃダメ。親戚に会わせてはだめ。よく「おじいちゃん、おばあちゃんに会わせたい」といわれるが、「面会交流は、お父さんお母さんと会うことだよ。」と説明しています。

みらいではどうかというと、契約書の4条に9項目くらい設定している。質問したらダメ。平素はプレゼントダメ(誕生日、クリスマス、お年玉は豪華でなく、相手の了承を得てすること)、面会中におじいちゃんと電話などはいけませんよ。など、そういうことを決めている。これらは一般的なもので、どこでもしていると思います。

パンフレットについては、市役所で配るようなもの、裁判所も持っている。みらいは民間団体だから、裁判所には置くのは無理なんだろうなあと思う。(民間団体のあっせん行為はだめだから。)行政とか学校、公民館などに置かせていただくことになるのでは。

 

パンフレットとかステッカーすごくいいと思う。前のグループのように企業の協力があればいいと思いました。

関心がないというのは、世間一般に関心がないのか?それとも当事者に面会交流の関心がないのか?

当事者に関心がない場合は、まだいい。「会わせたくない、顔も見たくない」と言うケースが結構多い。関心がない人の割合がどのくらいかわからないが、そういう人たちの割合が多いのであれば、面会交流の未来は明るいなと感じた。葛藤があるという事は、私たちが日々経験していることです。

チームサンフレッチェ

理想:親と子どもが楽しく会話をしながら同じことに取り組む微笑ましい姿

問題:NPO法人 他の団体もだいたい同じような取り組み、家族には頼りにくい、一般企業としての取り組みが少ない

原因:一般企業が単体で交流事業をするとなると…、利益を求めるため、どうしても利用料が高くなる➣契約が取れない➣事業が成り立たない➣誰もやろうとしない

解決:団体、行政、一般企業の一体化、例えば

  • 遊園地の利用料金割引
  • レストラン等の食事割引
  • 厨房機器販売業者による料理教室
  • 楽器屋で音楽体験教室
  • 市のグラウンド、体育館でスポーツ大会や運動会

【メリット】

NPO法人などの団体を利用している方を対象として団体の利用率UP.一般企業も面会交流事業サポートで宣伝効果➣「円滑な面会交流への実現へ」

(ほかのチームからの質問事項)

・団体の利用率アップとあるが、利用率は上げたいのか。

面会交流がうまくいかなくて、みらいさんを使う人が増えるのはいいのか。

・協賛企業のメリットが薄い。(宣伝効果だけ?)協賛企業を見つけるのは難しいのでは?

・「団体、行政、一般企業の一体化」は、どこが主導となってやっていくのですか。

・「団体行政企業の一体化」というが、行政へお金を出してもらう対策についてどう考えているのか。

 

(みらい様からのコメント)

利用率のお話があったが、現実を言いますと24年に開始して、現在、丸4年で78件。そのうち45件は継続している。

みらいでは、1年間で自立(未来の援助なしで面会交流できるようになること)を促しているが、1年で自立できた人はいません。自身は18件くらい携わっているが、先日、3年かけてやっと1件自立できた。別れた夫婦間の紛争はそれくらい、なくなることがない。絶対と言っていい程、恨みあった夫婦は戻らない。(私の知っている範囲では)離婚調停で戻った夫婦は1件のみ。

面会交流の利用は増えている。みらいへ来るのは、夫婦間に激しい紛争がある人。キリがないくらいいる。毎年20件ずつくらい増えている。協議離婚の場合も、離婚届の中で面会交流についてチェックするようになっているそう。それは強制でもないし、やってなくても罰せられないから、チェックすればいいだけの現状。法律は変わったけど、まだ行政には浸透していない。岡山はようやく、そこまでいけた。そのほかの市町にはない状況。

一般企業がやることにメリットがないとは言えない。今、1クラスに4人は離婚している子がいる。そういう意味では、離婚が世間で冷たく見られる時代ではなくなっている。暴力や虐待など離婚せざるを得ない理由がいろいろある。これからも増えていくでしょう。そんな時に犠牲になるのは子供なので、このような機会で、色々勉強してくれるのはありがたい。

 

皆さんに色々なアイディア出していただいて、実現できそうなことはしていきたいです。私たちが感じたことは、まだまだ現実とのギャップがあるということ。私たちの関わることが多いのは、葛藤が多いケース。裁判離婚だったり、調停離婚など。協議離婚はどうなのかわからないのですが、そのような隠れた存在の方もいると思いますので、啓発活動はとても大事と感じたので、そこは勉強になりました。

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川路トレーナーより

受講生のレベルが高い。プレゼンのコンピテンシーも高めましょう。

★次回必ず、目標設定シートを持参。振り返りを行う。

 

コンピテンシーには思考的側面と対人側面がある。

プレゼンの場面は、対人的側面の技を磨いていく。

本当は2日は間くらいほしい内容を2時間でポイント押さえていく。

(来月は、論理的思考。)

 

*3つのポイント。

・プレゼン準備のポイント

・スライド準備のポイント

・実演時のポイント

 

*そもそも良いプレゼンとは。

 30秒で、お隣と相談。

 岡崎さん「相手に納得していただける」

★良いプレゼン=人が動くプレゼン

★ビジネスパーソンに求められるプレゼンは「目的」に向かって「聴き手を動かす」もの。

目的に向かって相手が動き出すもの。

現実では、「作らないといけないから作る」ことが多い。

良いプレゼンにするには、「準備」が大切。

 

*準備に必要なもの

ステップ1:目的を押さえる

次に考えるのは、相手をどう動かすか。

ステップ2:聴き手を理解する。

(相手は誰なのか)

ステップ3:聴き手の導き方を決める

(プレゼン準備チェックシート 配布)

*準備チェックシートの記入

それぞれチェックシートの評価に〇×△つける。

3分間でシェア。

前回話を聞いて、考えて、今日、説明したら、「それは現実をわかっていない」と言われましたね。

これは、相手を理解できていなかったということ。

★事前に相手が誰なのか、確認することが必要。

出来るやつは、事前に電話などで相手を確認する。

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*スライド作成の留意点

実際のスライドを見て、改善点を探す。その後改善版のスライドを見る。

事例1)1スライド、1メッセージになっていない

    (1スライド1メッセージ)

事例2)スライドは離れた場所からみても瞬間的にわかりにくい

    (文字は十分大きく、余白・行間をとる、注目させたい部分を強調する)

事例3)伝えたいことがメッセージになっていない。

    (伝えたいことをメッセージにする)

⇒上記の視点で、自分たちの資料を振り返り。どこが良くて、どうすればよかったか。

5分間話し合い。

 

*実演時のポイント

「立ち居振る舞い」、「話し方」で気を付けることは。

2分間話し合い

出てきた意見を誰か付箋かA4用紙に記入する。

岡﨑さん「大きな声ではきはき、大きければいいというわけではない。どういう態度かが大事。目線が大事。斜め上を見ている人は嫌な感じがする、目線を合わせてくれる方がいい」

菊池さん「声の大きさポイントになるかなと。抑揚、間をつくる。」

岡崎さん「ゆっくりしゃべる、原稿をなるべく読まない」

佐藤さん「気持ちを込めて」

(立ち居振る舞いのチェックポイント配布)

*立ち居振る舞いのチェックポイント

・アイコンタクト(1番の課題、できるようになるとすごくよくなる。)

・姿勢

・動作・ジェスチャー

 

*話し方

・「ひげ言葉」をなくせるか。

・語尾までクリアに発音しているか。

・間をうまく使えているか。一番言いたいことの前で、間を置くと効果的。

*振り返り

 ・個人で振り返りシート記入(7分間)。

・ペアを組み、振り返った内容をプレゼンする。

(1分間、その様子を個人のスマホで撮影)

 ・撮影した動画を自分で確認。

 ・お互いのプレゼンについてフィードバック(4分間)

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