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9月20日(金) 株式会社SWITCH WORKS × 一般社団法人コミュニティラポール「新卒採用 定着セミナー」のご案内

2019.08.08

お知らせ

なぜ苦労をして採用した新卒社員が "入社後3年で離職" するのか

就職活動という荒波を乗り越えるも、折角就職した会社を3年以内に辞めてしまう新入社員の多さが問題となっています。最新のデータによると就職後3年以内の離職者の割合は32.2%です(平成29年 厚生労働省発行「新規学卒者の離職状況」下記データより)。すなわち、現状では実に3人に1人が3年以内に離職しています。年次ごとに見ていくと、入社1年以内の離職者はおよそ1割、2年以内では2割、3年以内では3割となっています。しかしこの傾向は過去およそ30年間変化しておらず、長い間解決されていない問題です。

なぜ、高い新卒の離職率が高いことが問題なのか?

高い離職率は、企業の成長にとって大きなマイナス要素です。企業にとって離職とは、すなわち離職した人材に掛けた多大な採用・育成コストが無駄になることを示します。さらに離職者個人については、離職によって大手企業などで導入されている新卒専用出世コースから外れることになります。また、1年以内に離職した人については雇用保険の給付を受けられません。高い離職率は、企業のみならず離職者個人にとってもまた大きな問題です。

新卒社員の離職理由の実情とは

離職する理由は様々ですが、多くの場合ネガティブな理由であり、離職する際に上司に言う「建前」の理由と、本当の理由である「本音」の部分があります。建前の部分では「キャリアアップのため」「勤務地が遠い」「家族の都合」などが挙げられます。一方で本音の部分では「労働条件が悪い」「仕事内容が嫌」「人間関係が嫌」「ワークライフバランスが悪い」「プレッシャーが大きい」などが挙げられます。本音の部分に共通しているのが、どれも「思っていたより」という枕詞が付くということです。つまり、入社前にイメージしていた想像の部分と現実に乖離が起きてしまい、ミスマッチとなっているのです。

【セミナーご案内】株式会社SWITCH WORKS×一般社団法人コミュニティラポール様で「新卒採用・定着セミナー」を開催いたします。

「今どきの新卒社員」に対して、企業側としてどのような「具体的アプローチ」を入社前・入社後に取り組むことが離職率を改善することにつながるのか。この取組を分かりやすくご紹介いたします。採用でお困りの企業採用担当の皆様のお役に立てるセミナーとなっております。お気軽にご参加のほど、よろしくお願い致します。

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日時:2019年9月20日(金)14:45~17:15

場所:株式会社SWITCH WORKS (岡山市北区本町6-30第一セントラルビル2号館7F) 


【1部】15:00~16:00

 「相互理解を深め、入社後のミスマッチをなくす学生と企業の "つながり" をサポート」講師:山口 嘉竜

 

【2部】16:15~17:15

「新人から5年目までの社員育成ポイント~次世代リーダーの早期育成~」講師:竹本 幸史

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(受講対象者様:新卒採用・教育ご担当者様)