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【新型コロナウイルス感染症対策】~今、私達にできること~

2020.04.14

お知らせ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)

これまでに、人に感染する「コロナウイルス」は、7種類見つかっており、その中の一つが、昨年12月以降に問題となっている、いわゆる「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」です。 このうち、4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)を占め、多くは軽症です。残りの2種類のウイルスは、2002年に発生した「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」です。 コロナウイルスはあらゆる動物に感染しますが、種類の違う他の動物に感染することは稀です。また、アルコール消毒(70%)などで感染力を失うことが知られています。

感染方法

現時点では、飛沫感染と接触感染の2つが考えられます。

(1)飛沫感染

感染者の飛沫(くしゃみ、咳(せき)、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。

※感染を注意すべき場面:屋内などで、お互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすとき

(2)接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、自らの手で周りの物に触れると感染者のウイルスが付きます。未感染者がその部分に接触すると感染者のウイルスが未感染者の手に付着し、感染者に直接接触しなくても感染します。

※感染場所の例:電車やバスのつり革、ドアノブ、エスカレーターの手すり、スイッチなど

新型コロナウイルス感染症対策~今、私達にできること~

①マスク着用

社内・社外問わず、お客様にお会いする際はマスクを着用させていただいております。マスクをする事で「ウイルスを人にうつさない」効果があると言われております。飛沫だけを考えると、目が粗く、ウイルス抑制効果がかなり薄い布マスクやハンカチなどであっても一定の効果を発揮するそうです。
一方、飛沫の状態で阻めても飛沫が乾燥してしまえば、ウイルスが入り込むリスクは高まります。そこまで考えると、数時間ごとにマスクを取り換える方が安全と言えます。布マスクを何枚も持ち歩いて交換できればベストですが、対応できる人は少ないと言われております。

マスク着用の効果は、感染者から他者に、咳やくしゃみの飛沫が空中に舞ったり、あるいは、汚染された表面を触った手を洗わないうちに口や鼻、目を触ることを防ぎます。

未だにマスクが品薄状態ではありますが、なるべくマスクの着用を心がけていきましょう。

 

②こまめな手洗い・うがい

現在、新型コロナウイルス感染症が流行中に伴い、「手洗い」や「うがい」が喚起されておりますため、意識的に行っている人が増えたように思います。感染予防には、「正しい手洗い」をすることが重要となりますので、厚生労働省推奨の正しい手の洗い方をお伝えいたします。

 

 

③消毒液による消毒

弊社でも消毒液での消毒を行っております。正直、「消毒をしたから大丈夫」と思ってしまいがちですが、実は正しい消毒方法で行わないと効果はないそうです。こちらも厚生労働省推奨の消毒方法をお伝えいたします。

3つの『密』を避ける

集団感染の共通点は、特に「換気の悪い」「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」「人が密に集まって過ごすような空間」です。
換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避ける必要があります。

一人一人の心がけが、自分自身の、そして多くの人の健康を守ります。 

このような歴史的事態の中で弊社は、感染拡大防止対策を徹底した上で、「今、私達にできること」を考えていきたいと思っております。

 

また、弊社では一部の講師派遣型研修、およびコンサルティングサービス、商談においては、オンラインでのご提供のご相談に応じております。