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中尾マネジメント研究所(NMI)監修

「SSP (Self-Starter Program)」
~自律自転サイクルの定着化~ のご案内

 

SELF STARTER (セルフスターター)とは、自動始動機という意味から派生し、

目標達成のために自らやるべきことを考え、行動できる人のことを指します。

このプログラムでは、仕事ができる人の習慣(セルフマネジメント)を身につけ、成果をだすための習慣と思考が定着します

 今わたしたちを取り巻く社会環境変化は不透明かつ、激変しています。これからビジネスの世界で求められる人材は「自ら業績成果を出すために、自律して考え、行動できる人材(セルフスターター)」なのです。

このプログラムで得られる成果物は「会社・個人の業績成果」と「人財」です

*個人での参加も可能です。

●プログラムの紹介動画

プログラムの目的「G-POPマネジメントを活用し、自律自転する人を育成します」

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「G-POPマネジメント」とは、㈱リクルート SUUMO カウンター事業において、6年間で売り上げを30倍、店舗数12倍、従業員数を5倍にしたなどの高い実績をもつ尾隆一郎氏が、観察と多数の書籍を読み、発見した "高業績を挙げ続けられる人(=ハイパフォーマー)に共通の仕事の進め方"です。*中尾隆一郎氏の詳細についてはページ下部のプロフィールをご確認ください。

その進め方とは、常にGoalを意識し、Pre(事前準備)に時間を使い、柔軟にOn(実行・修正)を行い、Post(振返り)から成功・失敗のポイントを学び、仕事の成功確率を高めます。そこから学び(ナレッジ化) 、仕事成功の 再現性 を高めるというものです。

つまり、ハイパフォーマーはセルフマネジメント能力が優れている特性があるといえます。このSSPは、その手法を学び、自身の習慣として会得することで高い成果を上げる人へ成長できるプログラムです。

右図出典:中尾マネジメント研究所

本プログラムの特徴と5つの効果

①ゴールを意識した計画をたて、成果に紐づく行動をとる習慣(=仕事ができる人の習慣)が身につく

自身が掲げるゴール(状態目標・成果目標・行動目標)をきちんと設計し、成果を出すための行動を習慣づけます。わたしたちが日々取り組んでいる行動が、目標に紐付いた行動であるかというと、必ずしもそうでは無いことがあります。立てたゴールに対して、きちんと行動することが成果に繋がる唯一の選択です。

上記内容については、一見「当たり前」に思われるかもしれません。しかし、人は、ゴールを仕立てて、その成果実現のために取り組んでいくことが時に、継続できなかったり、忘れてしまうことがあります。本プログラムはそのような「人が陥る落とし穴」を理解し、成果を出すために人に寄り添う、伴走プログラムとなっています。

②ナレッジ共有によりスキルアップ

同じグループの参加者の仕事の進め方を聞くことで、刺激や気づきを得ることができます。他者から学んだ知識、推薦図書から得た知識が蓄積されていきます。

③実務の中で成果をだす仕組みがある

目標達成にむけ自身の1週間の行動計画の記載し、その結果を他の参加者とファシリテータに共有するため、計画を実行・成功させようというする工夫や強い意思がうまれていきます。(自己管理能力の向上)

また、プログラムの参加者は批判や否定的な発言はしないという決まりがありますので、参加すること自体が楽しくなり、ポジティブな気持ちで成果に紐づく習慣が身に付いていきます。

さらに、参加者が作成したG-POPのシートを上司や同僚にも共有しておけば、目標達成に向けての行動(=実務)へのアドバイスやフォローを受けることもできますので、より成果につながる行動を実施していくことが可能です。

④自己・相互理解の促進によるコミュニケーション力の向上

参加者が作成したG-POPのシートをAIが分析し、仕事の進め方や特徴を客観的に知ることができます。自己理解が深まることにより、周囲の方とのコミュニケーションの改善につながります。
また、上司や同僚に自身の分析結果を共有しておけば、自分の抱えている業務にあわせて周囲への助言を求めたり、フォローすることができるようになります。

⑤最適な人材発掘、人材配置が可能に

④のAI分析を参加者の上司が閲覧することで、ミッションにあわせた人材発掘と配置が可能となります。経営者の方に関しては、自身の弱い部分を補完する人材を知ることができ、そのような人を採用することで組織力向上につながります。

こんな方にお勧めです。
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(完全オンライン)
プログラム概要とコースの流れについて
〜ZOOMとクラウドツールの活用〜

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4人1組でチームを作成し、週に1回のグループコーチングによって、相互刺激をうけながら自律自転できる人材へ成長していくプログラムです。(ZOOMを活用し、すべてオンライン上で実施)

参加者は 事前準備として、G-POPマネジメントの方式に基づいたフォーマットへ入力します。(協働学習ツール *teamTaktを活用します )

週1回のグループコーチングでは、ファシリテータが介入し、参加者に気づきを与え、自己成長を促していきます。

これを繰り返すことにより、G-POP(=セルフマネジメント)の習慣が定着し、ハイパフォーマーの行動様式が身についていきます。また、他者から刺激を受けることでさらなる相乗効果が生まれます。また、ファシリテーターから月1回の推薦図書や3ヶ月に1回 中尾隆一郎氏による知識のインプットのためのZOOM講義もあります。

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G-POPマネジメントはすべての人に共通のスキルです。

本プログラム導入実績一覧

業種:IT、総合商社、建設、教育、旅行、サービス、不動産、流通、人材、危機管理、販売代理、税理士事務所、不動産、女性雇用、障碍者雇用支援、広告代理、イベント

職種:営業、技術(IT、建築)、本部スタッフ(企画、人事、総務、経理・・・)、クリエイティブなど

階層:経営者、管理職、メンバー、新人

規模:数人~ 1万人超

G-POPマネジメント導入事例(詳細)については
こちらをご覧ください

監修:中尾マネジメント研究所(NMI)について

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中尾 隆一郎 氏

尾マネジメント研究所(NMI)代表取締役社長

兼 旅工房(6548) 取締役
兼 LIFULL(2120) 取締役
兼 博報堂DYホールディングス(2433)フェロー 
兼 LiNKX 監査役

●リクルート時代の略歴
1989年~2018年 29年間。主に住宅、テクノロジー、人材、ダイバーシティ、研究領域に従事。
リクルートテクノロジーズ代表取締役社長、リクルート住まいカンパニー執行役員、リクルートホールディングスHR研究機構企画統括室長、リクルートワークス研究所副所長など住宅領域の新規事業であるスーモカウンター推進室室長時代に6年間で売り上げを30倍、店舗数12倍、従業員数を5倍にした立役者。リクルートテクノロジーズ社長時代は、リクルートの「ITで勝つ」を、優秀なIT人材の大量採用、早期活躍、低離職により実現。約11年間、リクルートグループの社内勉強会において「KPI」、「数字の読み方」の講師を担当、人気講座となる。


●著書 

最高の結果を出すKPIマネジメント(10刷)、数字で考えるは武器になる(6刷)など10冊。Business Insider Japanで「自律力を鍛える」を連載中

出典:株式会社中尾マネジメント研究所(MNI)、株式会社コードタクト