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新入社員はいつ頃までに戦力化を求められると予想するのか?【新入社員4月の実態調査⑧】
2024.07.03
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- 調査報告
弊社SWITCH WORKSでは、岡山県下の企業に就職した新入社員が抱える、企業選びや働き方における意識・価値観の傾向を把握するために、今年度も入社初週の新入社員たちに調査をいたしました。
今回の記事では、岡山の企業に就職した新入社員が「4月最初の時点で、自分がいつ頃までに戦力として活躍すべきと考えているのか」についての調査結果をご紹介いたします。
調査の概要
〇調査対象者・サンプル数
2024年度4月に実施された、弊社の新入社員研修の受講生。
【合計人数】131名(計27社)
【性別】男性:76名 女性:55名
【卒業学校種別】大学院卒:6名 大学卒:82名 短大・専門・高専卒:31名 高校卒:11名 会社員:1名
〇調査期間
2024 年 4 月 2 日 ~ 4 月 7 日
〇調査方法
研修開始前に、オンラインでの質問紙調査によって実施。

フリーコメント形式で回答いただいた内容を分類・集計したところ、新入社員たちの4月時点での「自分がおおよそいつまでに戦力にならなければならないか」のイメージは、『1年以内』を頂点とした山なり状(正規分布)の回答割合となった。また、全体のうち半年後から1年後までの間で答えた者が約半数となっていました。
この回答の割合について、回答者の「性別」と「卒業学校種別」別にして同様に集計を行っても、どの階層でも全体での回答分布から乖離することなく、同様の形状のグラフとなっております。
特筆すべき点として、同じ会社に入社する新入社員の間で「半年後」と答える者がいれば「2年後」と答える者もおり、会社内で回答内容が統一されているものは少なかったことが明らかとなりました。
これにより入社後の教育時点で、会社側から成長フローを教えるなどの説明が不十分である場合、新入社員と上長間で時間軸の認識に齟齬が生まれる可能性があるかもしれないと考えられるため、事前の認識共有が必要になると推測されます。
新入社員と会社側との時間軸への認識のズレは、モチベーションの低下や早期離職の原因にもつながり、近年研究の領域でも問題視されております。
弊社では、この認識のズレを早期発見して素早く改善に繋げる支援施策「新入社員フォローアップコース」をご用意しております。
ご興味のある方は、以下のリンクより詳しい内容についてご確認ください。
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