生成AI実践スキル習得研修 Generation AI Seminar

業務時間短縮の生成AI活用から、会社の成果を生むAI活用へ 生成AI実践スキル習得研修

~初級から中級への実践的ハンズオンプログラム~

本研修は、生成AI活用を「業務時間短縮」から「会社の成果を生む」レベルへ引き上げる実践型ハンズオンプログラムです。
ChatGPT・Claude・Gemini・NotebookLM などを目的に応じて使い分け、報告書や議事録、提案書の作成、自社業務への活用までを実践的に学びます。
実務を通じて生成AI活用を学び、AIエージェント時代に向けた土台を築きます。

Training overview 研修概要

受講対象者 ☑  報告書・議事録・提案書などの作成に何時間も使っている
☑  データ集計や日報・マニュアルづくりが、本来の仕事を圧迫している
☑  生成AIを「教えられる人」が、社内にいない

※ 部署・職種・役職は問わず、「PCで書類をつくる人」全員が対象者となります
※ 助成金活用にあたっては、お申込み時に受講者の担当業務をご記入いただきます(研修内容を実際の業務に合わせてカスタマイズするためです)
日程 プランA:4時間×3日間
①10月19日(月)13:00~17:00
②10月26日(月)13:00~17:00
③11月 9日(月)13:00~17:00

プランB:6時間×2日間
①12月14日(月)10:00~17:00
②12月15日(火)10:00~17:00
定員 30名/各プラン
会場 第一セントラルビル2号館 8階「Earth」
※岡山駅直結:徒歩5分
受講料 330,000円/人(税込363,000円) 
★人材開発助成金「事業展開等リスキリング支援コース」:活用可能
申込締切 プランA(3日間):2026年 9月14日(月)
プランB(2日間):2026年 11月6日(金)

Issue こんなお悩みありませんか?

Generation-AI Stage 生成AI活用レベルの3段階

あなたの組織はどの段階でしょうか?

生成AIの活用には「段階」があります。成果を出すためには、いきなり高度な活用を目指すのではなく、段階的にスキルを身につけることが重要です。まずは生成AIを実務で使いこなし、その先のAIエージェントやDXへとつなげることで、企業全体の成果を最大化できます。

Program 研修プログラム

実践型ハンズオン形式の12時間

1.生成される回答の変化を体感する

①「あるあるプロンプト」の解剖と改善
受講者ご自身の職種でよくある依頼文を全員で解剖し、一般論しか返ってこない原因を理解するとともに、改善すべきポイントを特定します。

②自社の文脈を組み込むプロンプト設計とセキュリティ
「誰が・何のために・どんな制約で使うか」を組み込んだプロンプト設計を実習します。情報の機密レベルや入力してよいデータの範囲といったセキュリティ上の制約を前提に置くことで、文脈の有無が生成AIの出力に与える影響を体感します。

③マルチAIの使い分け実習
Gemini・Claude・ChatGPT・NotebookLMを自分の業務課題を題材に使い比べ、それぞれの特性を理解し、目的に応じた選択基準を身につけます。

2.「上司に出せる資料」を生成する

④議事録・報告書等をAIで「伝わる形」に整える
会議メモや箇条書きからAIで報告書や議事録を作成し、「何を伝えたいか」を明確にした上で生成AIへ指示する方法を習得します。

⑤ 上司に提出する資料をAIで構成する
「結論→根拠→お願いしたいこと」の構成で生成AIへ指示し、自社の状況や相手の立場、制約条件を踏まえた、そのまま使える資料を作成します。

⑥AIと壁打ちして、資料をブラッシュアップする
作成した資料を生成AIでレビューし、想定される質問への回答を準備するとともに、指摘が挙がりにくい資料へ改善する方法を習得します。

3. AIを自分仕様に「育てる」

⑦自分の仕事をAIに「教える」
自分の仕事を生成AIに入力し、一般的な生成AIから「自分の仕事を理解している生成AI」へ育てます。

⑧自分専用に生成AIを「育てる」
これまでに作ったプロンプトを自分の業務に合わせて磨き直し、「この言い回しだと精度が上がった」という改善を繰り返し、自分だけの生成AIを育てます。

⑨AIが変える仕事の未来を体験する
AIエージェントが自律的にタスクをこなす世界を体感し、自分の定型業務への応用を検証することで、「今回学んだことが、新しい働き方への入り口だ」という実感を得ます。

Trainer 講師紹介

ピープルソフトウェア株式会社
赤木 哉紘 氏

ピープルソフトウェア株式会社
イノベーション推進事業本部 ビジネス推進部 部長
関西大学 総合情報学部 非常勤講師

岡山を拠点に、企業のDX推進と業務改善を支援。ツールを入れる前に「何のためにやるのか」を現場と一緒に言語化することを重視し、導入から定着までを一貫して伴走する。

Grant-in-aid 助成金について

『生成AI実践スキル習得研修』は、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の申請が可能です。人材開発支援助成金とは、企業が従業員に対して職業訓練や研修を実施した際に、その費用(経費)や研修期間中の賃金の一部を国が助成する制度です。助成金が適用されると、1人当たり最大75%の助成で研修を受講できます。
※助成金の支給を確約するものではありません。詳細は厚生労働省のホームページをご確認ください。

■【受給要件】======================================■
・雇用保険に加入している労働者が対象(雇用保険被保険者)
・訓練開始の1ヶ月前までに「訓練計画書」等を労働局へ提出が必須
・訓練後6ヶ月間の賃金台帳等の保存・提出が必要
■================================================■

本研修は助成金の対象となり得る内容です。
制度の概要や申請の流れについては、資料のご提供やご説明を通じてご案内いたします。

QUESTION よくあるご質問

研修で使用する生成AIツールは何を使用するのか?

今回は、下記4つの生成AIツールを使用いたします。
①ChatGPT(分析・変換) ②Claude (文章・構成) ③Gemini (最新情報収集)  ④NotebookLM (社内資料)

生成AIを業務で活用する際の、情報漏洩リスクや対策についても学べるか?

本講座では、初日からセキュリティ等についても学習内容をご用意しております。

自社の業務に生成AIをどのように組み込めばよいか、具体的なアドバイスをもらえるか?

アイデアワークを実施するため、ご自身のどのような業務にどう活かせるのかを学んでいただくことが可能です。
質疑応答の時間もとりますので、その範囲内であれば対応可能です。

生成AI活用を行うことで、どの程度の業務効率化が見込めるか?

一般的な生成AI活用事例に基づくと、下記のような目安数値が見込まれます。研修では受講者の実業務に合わせて効果を最大化します。
■ 営業/提案資料作成 |360分 → 90分(75%削減)
■ 製造/マニュアル作成|480分 → 60分(87%削減)
■ 経理/TKCデータ分析 |180分 → 15分(92%削減)

助成金について、セミナーを休んだ場合にはどうなるのか?

実訓練時間数の8割以上を受講していた場合は支給対象となります。
8割未満なった場合には、支給対象外となりますので、お気をつけください。

助成金は必ずもらえるか?

申請サポートは丁寧にさせていただきますが、
各企業様の助成金支給を確約するものではありません。

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