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SSP 【オンライン 】行動変容を促す研修プログラム

SSPにご参加いただいた方々へのインタビュー紹介

 本プログラムは、中尾マネジメント研究所(NMI)の代表である中尾隆一郎氏が提唱する、仕事ができる人の仕事の進め方(G-POP)の考え方を主軸に、自立自転できる人材を育成するためのプログラムです。成果が出ている人と出ていない人の違いは、成果が出る仕事の進め方(G-POP)が習慣になっているかどうかであり、このプログラムでは成果が出る人の習慣を身につけ、参加者や参加企業の成果・業績を向上させることを狙いとしています。

 今回は2021年10月より、SSPに参加いただいた3名の方へのインタビューをご紹介します。

CASE 1 ピープルソフトウェア株式会社  竹澤 綾花 様

こんな方におススメ!

★これからどうしようかなと思っている人
  ゴールを短期~人生の単位で考えることができる機会
  が持てるのでお勧めです。
★自分の今後について、仕事の枠を超えて考えたい人&
 目標がなかなか見つけられない人
  ・一人で考えるのではなく、第三者が加わることで
   刺激と気づきがあり、前に進むことができます。
  ・プログラムを通じてきっかけが見えてきます。
★新人等のメンターの方
  他社事例や、様々な人の考え方を学ぶことで非常に
  良い勉強になります。

01

「実現したいことが可視化でき、行動へつながるように」

 弊社内でも週例会等で仕事の報告はしていますが、日々の進捗報告がメインとなりそれによって自分が何を得ているかや、仕事の進め方についてじっくり考えたり、仲間と共有し合う機会は多くはありません。しかし、このプログラムでは、自身の振り返りの時間があるので、自身で改善点を見つけられているように思います。実際に、今までは、いつまでにこれしてねと事細かに指示をもらえないと動けませんでしたが、自ら計画的に、上司に声掛けをできるようなりました。

 上司からもプログラム参加前と比較し「サクサク仕事が進むようになったね、自信持っていいよ」と言われました。参加前に感じていた「社内でこういう活動がしたいなというフワッとした感情が、自ずと可視化されたと感じています。元々、計画的に行うことが苦手だったのですが、プログラムに参加して、スケジューリングの部分で、自分のやるべきことに対して何をしなければならないかを考えられるようになりました。

02

「一緒に頑張る仲間の存在が、成長を後押ししてくれる」

 グループコーチングでは、自身の共有に対し、共感してもらえたり、「こういうところが良いところだよね」と言ってもらえる場なので、自己肯定感も上がっていきました。気づいていない自分のよいところに気付くこともありますし、チーム内ではお互い応援し合える雰囲気があり、刺激しあって、仕事の進め方について意見交換できる場となっています。

 また、グループコーチング内で行われる仕事内容の共有は、社内の上司への報告とは全く質が異なります。同じグループのメンバーは、別々の志だけどそれを追いかけているという仲間への報告という意識があり、グループコーチングを通じて、目標に向かい、頑張っているのは1人じゃないなと思え、嬉しい気持ちになります。

 さらに、実際の仕事のゴールや内容をチームのメンバーと共有しているので、かっこつけるような感情に近いですが、来週のGCがあるから「ちゃんと言えるように仕事を進めよう」という意識は必然的に働くようになりました。このプログラムの効果は、そのような気持ちの面の効果も大きいと思っています。

CASE 2 社会福祉法人 岡山千鳥福祉会  賀門 竜也 様

こんな方におススメ!

★計画性が弱い方
  強制的に習慣化されるので、スムーズに仕事を
  進められます。

★意思が弱い人
  チーム内の方も毎週しっかりシートを記入し、
  発表をしている為、中途半端ではダメだという
  プレッシャーが良い方向に向かわせてくれます。

01

「目標達成への道しるべができる」

 参加する前は、目先の業務に追われて、それをこなすだけで終わっていましたが、このプログラムを受けて、ゴールをどこに設定するのか?という意識が芽生えました。今まで目標がボヤッとあっても、それを明確にしようとも思いませんでしたし、目標があったとしても、目標と日々の行動を結びつけるということはしてきていなかったと気付きました。このプログラムでは、自身の行動を毎週記載し、可視化するので、やることが明確になります。しかも、それが自分の立てた目標に向かっているので、モチベーション高く仕事に取り組めるようになりました。
参加毎に目標と行動が繋がっているのかという振り返りや、チーム内で意見をもらったりすることで、記入量も増え、目標実現に向けた行動に繋がってきていると思います。

 また、異業種の方と仕事の話をすること自体が、すごく刺激になっています。自分では分からない世界の話を聞けるので、興味深くもありますし、他の方の仕事への取り組み方や振り返り方が参考になることがとても多いです。また、他の会社の方の話を聞いていると、すごく頑張っているんだなと感じるので、自分もやらなきゃという気持ちになります。グループコーチングは、和気あいあいとした雰囲気なのですが、プレッシャーも感じながら取り組めています。

CASE 3 株式会社木村商会 取締役 木村 壮 様

こんな方におススメ!

★部下をもつ40代から50代の方
  会社全体の底上げをしようと考えた時に、上司が理解
  し行動出来ていないと部下に対しての指導にもつなが
  りません。若手の底上げをするには、まずは上司の方
  から、このプログラムに参加し、考え方をアップデ
  ートしていくことが重要だと思います。
★ 20代の若い方
  上司の方と一緒に取り組むことで会社全体の底上げに
  なると思います。

01

「仕事に活かせない内容がない」

 知識を学ぶ研修は、自分が求めている内容でなければ意味がない、と感じることもありますが、このプログラムは実際の日々の行動を見直し、周りから刺激をもらうことで自身の仕事が進んでいくので、学びを仕事に活かせます。

 グループコーチングの中で、チームの方の目標設定の仕方や仕事の進め方を聞くことで自身の仕事の進め方も改善していけるので、非常に良いプログラムだと思います。プログラムの中では、自分の目標・行動を見直し、チームに共有するタイミングがあります。1人ではなかなか進めることが出来ないことも、「言ったからには行動しなければ」という気持ちで行動に移せることが増えました。
また、普段の業務においても、G-POPの考え方が身につき、目標のためにやっているのかどうか、を再確認して進めていけるようになりました。

 参加前は、他の経営者の方とワークを進めていくことに不安を感じていましたが、同じチームの皆様は、話を聞くスタンスをしっかり持っておられますし、仕事の進め方や段取りなどについては、率直な意見交換が出来る場となっており、自分にとって安心安全な場となっています。

02

「プライベートでもよい変化が」

 G-POPシートの中で人生の目標を記載しますし、グループコーチングでは、感謝の気持ちを伝える時間が毎回あります。そのことにより、仕事だけでなく普段の生活にも意識的に目を向けるようになりました。

 その結果、以前と比べて家族や周りの方のための行動を取るようになったと思います。また、新しいことへも目が向くようになりました。推薦図書以外でもオーディオブックなどで本を読む時間を作ったり、勉強する時間を作るようになりました。仕事に限らず、プライベートも含めて様々なことを考えるきっかけとなり、自分の行動が変化してきたように思います。

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