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【開催報告】自治体研修「ハラスメント防止研修」|勝央町役場様
2026.07.28
- 講座開催のご報告

この度は、勝央町役場様にて、2026年7月8日(水)に自治体講座「ハラスメント防止研修」を開催いたしました。
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■研修の目的
- ハラスメントの基礎知識を再確認し、各自がハラスメントにならない行動が取れているかを振り返る機会とする。
- ハラスメントが職場に及ぼす影響をあらためて考え、働きやすい職場環境の実現や、仕事で関わる人との良好な関係を築くために何に取り組むべきかを考える。
- セクシャルハラスメントについて、環境型セクハラに気をつけていく必要性を認識する。
■ 受講対象者
管理職級(課長~課長補佐):計34名
■ 研修概要
日程:2026年7月8日(水)
時間:9:00~12:00、13:30~16:30(各3時間)
形式:対面(勝央町役場様・大会議室)
講師:西崎 真由美
〇プログラム概要
- 職場のハラスメントの現状と防止対策の重要性
(1)パワーハラスメントの現状
(2)ハラスメントが職場にもたらす影響
(3)自組織におけるハラスメントがもたらす悪影響
(4)ハラスメントはなぜ防止しなければいけないのか - パワーハラスメントの理解
(1)パワーハラスメント3つの要素
(2)パワーハラスメントと指導の関係性
(3)パワーハラスメントのグレーゾーン
(4)グレーゾーンへの対処 - セクシュアルハラスメントの理解
(1)職場における「セクシュアルハラスメント」とは
(2)セクシュアルハラスメントの判断基準
(3)グレーゾーンワーク
(4)セクシュアルハラスメントの原因
(5)セクシュアルハラスメントの注意点 - ハラスメント防止のためのコミュニケーション
(1)多様な組織において、効果性を高めるために必要な5つの要素
(2)心理的安全性が確保されている職場のメリット
(3)心理的安全性を高める要素
(4)アンコンシャスバイアスとは
(5)無意識のバイアスはなぜ生まれるのか
(6)アンコンシャスバイアスチェック
(7)無意識のバイアスの防止策 - 本日のまとめ

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■ 受講後の感想(抜粋)
- わかりやすく要点が集約してあり、振り返りがしやすい内容でした。身近に感じる事例もあり、先生の声も聴きとりやすく心が落ち着きました。「コミュニケーションは、職場の血液」が心に残りました。上司として伝えるべきことは、目的をきちんと伝え、対話から適正な指導をしたいです。
- パワーハラスメントの理解や具体的対応を改めて学ぶことが出来ました。パワハラ6類型を理解し、アンコンシャスバイアスの防止を大切にしたいと思いました。講師も分かりやすく的確に教えてくださり、ハラスメントの理解に繋がりました。また資料も分かりやすく、大切なことが十分理解できました。
- ハラスメントの判断基準やグレーゾーンについて、確認することができました。相手に対しての接し方、コミュニケーションなど意識して行動していきたいと思います。例をあげながら、分かりやすく説明していただき良かったです。
- とても聞きやすい研修でした。グレーゾーンへの対処として「この指導内容をそのまま記録に残せるか」は、自分にとって重要だと感じました。相談があった場合の総務部における対応についても、具体的にご教授いただき大変参考になりました。部署で共有したいと思います。
- 話すスピードがちょうどよく、聞き取りやすかったです。資料も分かりやすいと感じました。今までは、相手がパワハラと感じると全てパワハラになると思っていました。指導する際には、相手や第三者がどう思うか、伝える内容が適正かどうかを考えた上で指導していきたいです。
- ハラスメント対策が重要となってきた経緯が分かりました。自分自身と職場の仲間に機を見て伝えていきたいです。グループ協議を多くとってくださったところも良かったです。大変勉強になりました。

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