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【開催報告】企業内研修「真・報連相研修」|株式会社ジップ
2026.06.25
- 講座開催のご報告

この度は、株式会社ジップ様にて、2026年5月14日(木)に企業内講座「真・報連相研修」を開催いたしました。
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■ 研修の目的
周囲と連携しながら、より質の高い成果を出していくための考え方、具体的な方法を習得し、自律的な仕事の進め方を身につけることにより、“仕事ができる人”を育てます。
具体的には、「真・報連相」を活用して、主体性と自己責任性のある報連相(質の高い仕事の進め方)とはどのようなものか理解を深め、人財力の強化を図ります。
■ 受講対象者
2等級社員 17名。
■ 研修概要
日程:2026年5月14日(木)
時間:13:00~18:00(5時間)
形式:対面(株式会社ジップ様・本社)
講師:徳永 智久
■ プログラム概要
- オリエンテーション
研修の概要/報連相は、なぜ必要か…/効果的な○○のための3つの視点 - レベル表1度~3度の重要事項の理解
中間報告/基本事項の振り返り/3つに分割する表現方法 - 情報の共有化について考える
情報の共有化の3つの深度/積極的傾聴/3つの側面 - 本日の振り返り
真・報連相で人が育ち、仕事の成果があがる理由/感想共有
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■ 受講後の感想(抜粋)
- 「報連相」は単なるルールではなく、相手への配慮や仕事を円滑に進めるための大切なコミュニケーションだと改めて感じました。また、相談や連絡をため込まずに行うことで、業務のスピードやチーム内の信頼関係にも大きく影響することを理解しました。今後は学んだ≪真・報連相≫を意識しつつ学んだ手法で実践していきたいと思います。
- 研修全体を通して報連相は単なるコミュニケーションではなく「質の高い仕事の成果を上げる」という目的を持ったものであるということを教えていただいたことが一番大きな学びになりました。報連相=「仕事の進め方」であるということを理解し、真・報連相を組織として良い仕事をするための基盤とすることが出来れば「主体性」と「自己責任感」を兼ね備えた「仕事が出来る人」になれると感じることが出来たことが自分自身にとって大きかったと思います。
- 報連相にレベル(深度)で具体的に分けられていることを初めて知ることができました。今後報告が必要な時、レベル表で確認を取れば、受け手にわかりやすく説明することができそうと感じています。日常のところでも気をつけるべき箇所がありましたのでチーム内での教育含め活用していけそうです。
- 報連相について、基本的には部下から上司へするものという認識がありましたが、上司から部下へ正しく情報を伝えられないと、質の高い仕事ができないという言葉を聞き、非常に納得感がありました。自分自身、対応していることもありましたが、改めて気づかされる部分も多くありました。私だけでなく、グループのメンバーにも共有していきます。
- 報連相とは上司におこなうものという考えがありました。それがうまくいっていなかった要因ととらえています。今後は部下の成長へと繋がっていくことと考えています。そのために、明日から実行していく項目を意識して対応していきます。長い時間の研修でしたが窮屈な気持ちにならず前向きに取り組めた研修内容でした。

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