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【開催報告】アカデミー「問題解決の方程式【基礎編・応用編】」

2026.04.10

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株式会社SWITCH WORKSでは、2026年3月12日(木)にオンラインにて、アカデミー講座「問題解決の方程式【基礎編・応用編】」を開催いたしました。

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■ 講座の目的
問題解決には「手順」や「順番」が存在します。これらの「手順」や「順番」を無視して「正解」に到達することは、ほぼ不可能です。
本講座においては、こうした問題解決において不可欠な、どんな問題に対しても適用可能な「ロジカルシンキングの基礎と問題解決の全体像と考え方」の手順をお伝えします。

 

■ 研修概要
日程:2026年3月12日(木)
時間:9:30~17:00(6.5時間・1時間休憩)
形式:オンライン
講師:北原 孝英

 

■ プログラム概要

  1.  ロジカルシンキングの必要性
  2.  論理の構造化とは
  3.  問題解決の全体像と考え方
  4.  問題解決の3ステップ

 

 

■ 講師から受講者へのメッセージ
今回は「問題解決の方程式【基礎編・応用編】1DAY」ということで、 問題解決の大きな流れである「Where/Why/How」に関しましても、 その概論部分にとどまることなく、ケーススタディを通じてより「実践感」「使用感」を 習得していただけたものと考えています。
問題解決の3ステップを活用する場面は、実際のビジネスシーンにおいて数多く存在します。その理由は、「仕事というものは、総じて問題解決の連続だから」です。今後は問題解決の経験の数を意識的に増やし、 皆さん方の問題解決の質の向上とスピードの向上を心から祈念しています。

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■ 受講者の感想(抜粋)

  • 問題解決の構造を理解し、ただ実際に取り組むことにより、論理的に解決する体験ができました。来客対応ですぐに先輩に聞いていたものを、自分で考える、また自身の業務改善にも役立てられると感じました。
  • わかりづらいのは、論理的になっていないから。 問題所在の特定(Where)→原因の深堀り(Why)→対策の考案(How)の順番が大事なこと、またそれぞれの手法を学べた。ワークがあったので頭に入りやすかった。
  • 問題解決において、Howに重きを置いて考えてしまういことが多かったので、深堀がなかなかスムーズにいかなかったのだと、今までうまくいかなかった原因を知ることができた。とても楽しく、濃い研修だと感じた。

 

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