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【開催報告】企業内研修「部門長向け 真・報連相研修」|株式会社プロツアー・スポーツ様

2026.03.31

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この度は、株式会社プロツアー・スポーツ様にて、2026年2月10日(火)に企業内講座「部門長向け 真・報連相研修~人が育ち、仕事の成果があがるコツが分かる!真・報連相~」を開催いたしました。

 

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■ 研修開催の意図・背景(代表取締役社長: 草野 行浩 様

これから会社の中核となる社員たちには、今後に部門長として活躍できるようになってもらいたいと考えております。

そのためには、「会社視点で物事を考え、自分の意見を発信する力」や「主体的に周囲を巻き込む力」など、総合して「部門長として重要なコミュニケーション能力」が必須になると思っております。特に部下のフォローにも関連する「相手の話を聴く力」を第一に、「適切に伝わるように発信する力」は非常に重要であるため、今回の学びを通じて飛躍してもらえればと期待をしています。

 

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■ 本研修の目的
本研修では、上記の意図を踏まえて「真・報連相」を学習の中心軸に据えて学習を行いました。
「真・報連相」を学んで職場で実践することで、個人間および組織間の連携を強めることを狙い、それによってコミュニケーションの質や情報の共有化、業務効率などを向上させることを目的としています。

 

■ 受講対象者

課長級:2名、主任級:2名。計4名での開催。(当時階層)
※研修の開催前に、受講者全員に事前のアンケートを実施。

 

■ 研修概要
日程:2026年2月10日(火)
時間:9:30~17:30(7時間・1時間休憩)
形式:対面(岡山駅前会場)
講師:徳永 智久

 

■ プログラム概要

〈午前〉

  • 質の高い報連相が、なぜ必要か?
  • 効果的な連携のための、3つの視点
  • 上司を助ける「中間報告」
  • 報連相を“レベル表”で整理する

〈午後〉

  • 良い相談・悪い相談を分ける差とは
  • 情報の共有化と、その3つの深度
  • 3つの「きき方」と積極的傾聴
  • 人を動かす“情報によるマネジメント”

 

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■ 研修当日の振り返り発言

 

  • 報連相は大切だとよく聞きますが、ここまで深く考えたことは初めてです。今回の学習内容を実行すれば、確実にパフォーマンスが上がると思います。「積極的傾聴」や「目的を持った伝達」など、本日学習した内容を各々の職場で活かさなければと感じました。

 

  • これまで報連相は「部下→上司」のみの流れだと思っていたため、「上司→部下」の流れを理解したことは、目から鱗に感じました。担当業務が長期的なものが多いため、「中間報告」をしっかり実行していきたいと思います。受講メンバーそれぞれが違う職場・業務内容だったので、自分にとってなかった発想の交換もできてよかったです。

 

  • 研修を受けて、自分の中で「出来ていないことが多かった」と内省しました。特に「良い報連相は、良い人間関係から」が一番刺さりました。「中間報告」と共に、明日から意識して取り組みたいと思いました。また今回のメンバーがみんな大先輩なのもあり、交流も含めて勉強できることが多かったです。

 

  • 今回の研修を受け、「初心に返らなければ」と感じました。「知っている」と「している」の違いの大きさが認識できたため、「している」になるように意識していきたいです。本日のメンバーは皆いっしょに働いたことがあり、改めて心が通じ合っていると実感しました。明日から頑張ろうという気になりました。

 

 

■ 受講後の感想(抜粋)

 

  • これまで認識していた報連相とは違う視点、深度の学びが出来ました。報連相のベースとなるのは人間関係であることを学び、それを踏まえて、今後は余り接点のない従業員との交流を、意識して取り組もうと思います。

 

  • 教えて貰えなければ、一生考えもしなかったであろうことを知ることができたと感じています。ハイレベルな報連相とは何かということと、その実践方法を学ぶことが出来ました。今後は、職場全体の意思疎通の改善に向けて取り組んでいきたいと思います。ためになる話しを楽しい雰囲気の中、わかりやすく教えて頂けました。

 

  • 研修を通じて、自分自身を見つめ直す良い機会になりました。中間報告の大切さや、「よい報連相はよい人間関係の上にできる」ということが特に印象に残りました。自己を改めて見つめ直し、より良い人間関係を築き、スタッフ一丸となって目標に向かって進んでいきたいと思います。

 

 

■ 後日、社内での振り返り内容

 

株式会社プロツアー・スポーツ様の今回の受講メンバーの方々は、後日4名で集まり進捗ミーティングを実施されました。その際の振り返り内容の抜粋を、下記にご紹介いたします。
なお、今後も2ヶ月に1度の頻度で集まり、進捗報告会を続けられるご予定です。

 

  • 「報連相は部下から上司への一方通行ではなく、上司からの発信も重要である」という点が印象に残った。まずは基本である挨拶の徹底から取り組んでいる。

 

  • 報連相の回数を3つに増やす取り組みを実施したが、時間効率の面で課題が残った。開始時の報告を取り入れたことで、上司との信頼関係の向上につながった。

 

  • 相談時に自分の考えを持って臨むことで、スキル向上を実感。理解していたつもりの中間報告が、場面によって実践できていなかったことに気づいた。積極的傾聴の重要性を再認識。

 

  • まずは「褒める」ことを意識して実践。部下でありながら先輩でもある社員や、AIに詳しいスタッフとの関係性が向上し、業務の依頼がしやすくなった。「背中を見て覚える」から「言葉で伝える」指示に切り替えたことで、職場の雰囲気改善につながった。

 

 

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