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【開催報告】公開講座『真・報連相研修』~「個人のスキル」を「組織の成果」に変える連携の技術~
2026.04.28
- お知らせ
- 講座開催のご報告

株式会社SWITCH WORKSでは、2026年4/22(水)に、人事担当者様向けの異業種型公開講座「真・報連相研修」を開催いたしました。
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■ 講座の目的
本講座では、組織における報連相を「ただの作業」から「成果を生み出す行動」へと転換し、情報の孤立を防いで仕事を前に進める力を高めるポイントを学習します。
個人の能力だけではなく、それを最大限に活かすために必須の「連携」必須となる観点を「求められるレベル・共通言語=真・報連相」として体系的に理解し、職場内で展開できるようにすることを目的とします。
■ 研修概要
日程:2026年4月22日(水)
時間:9:00~17:30(昼休憩1時間)
形式:対面開催
会場:岡山駅前すぐ
■ 講師
徳永 智久
【研修プログラム】
■ 午前
- 質の高い報連相が、なぜ必要か?
- 効果的な連携のための、3つの視点
- 上司を助ける「中間報告」
- 報連相を“レベル表”で整理する
■ 午後
- 良い相談・悪い相談を分ける差とは
- 情報の共有化と、その3つの深度
- 3つの「きき方」と積極的傾聴
- 人を動かす“情報によるマネジメント”

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■ 受講者の感想(抜粋)
- 講師の方の体験談を交えた お話、DVD視聴によるケーススタディ、グループディスカッションと、とても内容が充実していたと感じました。レベルが高い報連相ができるか否かで 会社の品質や安全、最終的には業績も左右されると 改めて感じました。研修で学んだことを自社に持ち帰ってフィードバックし、社内の集合研修でも活用できればと考えています。
- 報連相という言葉の真意やそれをすることにより人と人、組織と組織にどんな良い影響があるのかを体現的に学ぶことができた。業務の全てを自分でこなそうとする節があったが、上司への報告をこまめにすることや悪い報告を隠さずに伝えることで防げるミスやより良い選択肢が見つかるかもしれないというところがとても学びになった。
- 報連相は物事の節目で行うという認識がありましたが、日常の中で行えば上司、部下との関係値向上にも繋がり、社員と会社が育つことが理解できました。知らなかった内容を知ることができ、内容も非常に分かりやすく学びの多い研修でした。
- 報連相ができていたつもりであったが、まだまだ課題やレベルアップの余地があると感じられる研修でした。報連相には必ず相手がいるが、その視点を忘れがちで、伝えたつもり、もしくはきちんと伝わったかの確認はどこか疎かになっていました。 今後は、目的やしっかりと必要な情報や背景も踏まえた報連相を行い、伝わったかの確認やその後の結果報告も怠らず、信頼を築けるよう取り組みたいです。
- 個人的な感想にはなりますが、凄くささりましたし、タメになりました。目的志向、手段志向のところでやらされてる感が仕事においてあったので、目的をもってなんのためにやるんだろうと考えてやっていけたらと思います。また、それをお願いする立場の場合は目的を伝えてやってもらえるようにしていきたいです。
- 報連相の大切さが、大切とはわかっていながら、報連相の役割、意味がある事に気付かされました。みんなの意見に耳を傾けて、ちゃんと向き合っていきたい。まずは元気に声掛けしていきたいと思います。
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