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【開催報告】アカデミー「言いにくいことが言える人は仕事がうまくいく〜職場での信頼と協働を高めるコミュニケーション〜」
2026.08.04
- 講座開催のご報告

株式会社SWITCH WORKSでは、2026年7月7日(火)にオンラインにて、アカデミー講座「言いにくいことが言える人は仕事がうまくいく〜職場での信頼と協働を高めるコミュニケーション〜」を開催いたしました。
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■ 講座の目的
仕事を円滑に進めるためには、相手に合わせるだけでなく、自分の意見を適切に伝えることも重要です。
本研修では、自己と他者理解を土台に、相互尊重を実現する「アサーティブ・コミュニケーション」を学びます。
言いにくいことも伝えられる対話力を身につけ、信頼と協働を高める関係づくりにつなげます。
■ 研修概要
日程:2026年7月7日(火)
時間:13:00~17:00(4時間)
形式:オンライン
講師:西崎 真由美
■ オススメ受講者
①積極的に自分の意見を言えない方
②気を遣って言えない、自分の意見に自信がない方
③様々な理由から、自分の意見を飲み込むことが多い方
■ プログラム概要
- アサーティブコミュニケーションの基本
【セルフチェック】アサーティブ度を知る
・アサーティブとは
・心の柱となる基本姿勢
・自己表現タイプ - アサーティブコミュニケーションの実践
・アサーティブのポイント
・相手に言いにくいことを伝える際の「DESK法」
・ケーススタディ P4の実践
・アサーティブにNoを言う
「参考」言語以外によるアサーティブ - 明日からのコミュニケーションについて考える

■ 講師から受講者へのメッセージ
職場では、積極的に自分の意見を言える場面ばかりではありません。気を遣って言えない、自分の意見に自信がない、意見を言うと自分の仕事が増えるのではないかなど、様々な思いがあり飲み込むことも多いと思います。
しかし、仕事を発展的に進めていくためには、お互いが意見を出し合い、話し合いを深めていく必要があります。そのためにワーク等で深めた自分の意見をアサーティブに伝えるコミュニケーションの取り方を、折に触れ見返してください。
相手も尊重するけれど、自分のことも尊重する姿勢を大切に、率直に意見を言うことを少しずつ実践していってください。皆さんの意見が、思いが、職場で伝わり仕事に反映されることを願っております。
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■ 受講者の感想(抜粋)
- 本日は、大変学びになりました。 業務についてYESでなんでも受けてしまいがちですが、Noといってもいい。NOを言った場合の代替案等の提示。また、会話をするうえでの技術でどう相手に伝えていくのかについて特に学びを感じました。
- 日頃自分が取っているコミュニケーションを客観的に見直すことができ、より良好なものにするためのきっかけ作りができました。良好なコミュニケーションを取る上で自分が不足している部分を発見することができました。
- 相手のことを考えすぎると言った方がいいことも言えなくなる傾向にありました。今回のアサーティブ(相互を尊重する)という考えに基づいて、自分も尊重しながらコミュニケーションをとりたいと感じました。
- 先生の言葉が分かりやすい。伝わって欲しいという気持ちを感じた。そんな思いでいたら、講義のなかで、言った責任という言葉が出てきたので驚いた。まさに言った責任を実践されていたのだと理解した。
- 自分の意見を言うのがとても苦手だったのですが、 DESC法という方法があり知れてよかった。 実践し、会議などでも自分の意見を言えるようにしたいと思います。
- グループワークを通じてアサーティブコミュニケーションの実践トレーニングを行うことができ、他の方の発表で更なる気付きを得られてよかったです。
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